雑談2

23回目~。

虫について。
大人になると、虫にはほとんど触らなくなったが、小さい頃は虫採りをしていた。
虫は、今でもどんなのがいるのか知らないくらいたくさんの種類がいるようだが、家の近くにいる虫と言ったら、
最初は何だっただろう。
家庭菜園につく幼虫や木の枝にいる毛虫だったか?庭の果実につくカナブン、クワガタだったか?花の蜜を吸う蜂や蝶だったか?石の裏にいるゲジゲジやダンゴムシ、蟻、土中にいるカナブンなどの幼虫やミミズだったか?家や土中に巣を張るクモだったか?草原にいるバッタやカマキリだったか?夜に鳴くコオロギや鈴虫だったか?夏にいる蚊やセミだったか?トンボもいたなあ。
すぐに思いつく虫が、固有名は知らずともいろいろいた。
その中で、最初に同じ種類の中で違う名前の虫を知ったのはどれだろうか。
思い出す限りでは、モンシロチョウとアゲハチョウ、ミツバチ、熊蜂、スズメバチ、足長バチ、或いはアブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、アキアカネ、シオカラトンボ、オニヤンマとかだろうか。
いろいろ思い出す。
なんだか家庭菜園の葉や、庭にあるバラか何かの棘を幼虫が食べてしまうとかいう話題を家族がしていたような。
んでそれがアゲハチョウの幼虫ではないかという話になったのだが、わくわくしてアゲハチョウが変態するところを見たいと思っていたら、結局いなかったのか違ったのか、見られなかった。
という昔話の雑談。
懐かしい